入居審査とは
カテゴリ: 不動産投資
賃貸物件に入居する際には、必ず入居審査と呼ばれる審査を受けなければいけません。入居審査は分かりやすくいえば「家賃を滞納しない事を証明する」ための審査で、不動産業者によっても審査基準は異なりますし、大家さんのリクエストによっても審査基準が異なる事もあるようです。入居審査の多くは、名前や現住所など基本的な身元確認はもちろん、安定した年収があるかどうか、収入のある連帯保証人がいるかどうか、などを審査されます。不動産物件の入居審査では、少しでも家賃を滞納する恐れがあると判断されると審査落ちになってしまうため、保証人をつける場合には信頼できる人物をつけることが必要です。通常の場合には、連帯保証人は両親をつけることが多いのですが、収入がないと保証人になることができません。その場合には、できれば親戚や兄弟、そして職場の上司などにお願いする事になります。また、最近では連帯保証人をなかなか見つけることができない方のために連帯保証人代行サービスのようなサービスもあるので、興味のある方はリサーチしてみてはいかがでしょうか。
友人どうしでルームシェアをする場合、入居審査は通常の場合よりもグンと厳しくなってしまいます。これは、最初は良くてもそのうちケンカをしたりして居住者の人数が減ってしまった場合にも、支払い能力があるかどうかを審査するためです。その場合には、住む友人それぞれに保証人が必要になると考えておいた方がよいかもしれません。
